データ復旧は


東芝DVD「RD-XS37」を使っています。TDKのDVD-Rにダビングをしていたので...

東芝DVD「RD-XS37」を使っています。TDKのDVD-Rにダビングをしていたのですが,何度か追記を重ねるうちに「ディスクをチェックしてください」「このディスクは再生専用です」などと表示され,もうディスクが使えなくなってしまいました。追記はあまり何回もしないほうがよいのでしょうか?

それから,このDVD-Rを買ったときのケースが10枚重ねて置くタイプだったのですが,ディスクどうしが傷つけあうことはないのでしょうか。そうだとしたら避けたほうがいいと思うのですが…。


「書き継ぎギャップ」が複数でき、読み取りが不可能になったってとこですね。
好ましい利用法とは言えません。

当方所有のXS35(内蔵ドライブ東芝製)でもそういった使い方により数枚データ消滅の危機に瀕したことがあります。
その時は問題の-Rを松下のDVD-S75によって再生し、その映像を再度XS35のHDDにアナログダビングで書き戻しました。

XS37は松下のドライブを採用しているはずなので、
それで再生できないとなるとデータ復旧は不可能かと思われます。

HDDに貯蔵しておいて一気に書き込むのがベストなんですけどね。
160Gでは足りないですか?
SP(4.6Mbps)利用を控えて、MN3.0〜3.6Mbps辺りを主にされればHDDを喰う容量が減るかと思われます。

どうしても無理なら貯蔵用RW/RAMを買って下さい。
HDD→RAM/RW、で、一枚分溜まったらRAM/RW→HDD→DVD-R。
HDD、ドライブ利用が倍になりますけどね。

DVD-RWならともかくDVD-Rだったら容量分使い切っただけなのではないでしょうか

私の場合ですけどディスクへの記録中に番組表の取得が始まってしまい、
エラーが出て書き込みが終わって、その後同じようになりました。
そちらのディスクもおそらく何らかの形で書き込みエラーのまま異常終了したのだと思います。
またはDVD-Rが海外製の中でも粗悪なものだとそれ自体が普通に使えるような代物じゃないです。
書き込みができていたとしても一ヵ月後には認識しないなんてことになると
かなり凹むと思いますので、信頼性のあるメーカーのDVD-Rの使用をお勧めします。
重ねた状態でもよく見ると完全に密着してなくてうっすらと隙間がありますので、
激しくシェイクしたり、インクがぼってりと盛り上がるようなペンや
色移りするようなインクのペンでレーベルに書いたりしなければ平気だと思います。


ハードディスクデータ復旧,ディスクデータ復旧
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